ヒルデガルトの日@ベルリン

忘れないうちに、ベルリンで参加した「ヒルデガルトの日@ベルリン」のイベントについて書いていきたいと思うのですが、これについて、そしてベルリンの後にコンスタンツを訪れた際に「聖ヒルデガルトの治療学」の著者シュトレーロフ博士のコンサルテーションを受けてきたのですが、これらについて「アロマトピア」誌に記事を執筆することになりました。なので、それらについては詳しく記事に書いていくつもりなので、ご興味ございましたら是非そちらの記事を読んでいただけたらと思います。チョッと(いやかなり?)先ですが、記事が出るのは来年の1月末になると思います。また記事が出る頃にお知らせいたします。

でもその中からいくつか、チョッとご紹介していきたいと思います。

「ヒルデガルトの日@ベルリン」の主催者であるダニエル・デュマン先生が開会の挨拶をされているところです。

私は昨年の11月から3月ごろまで、デュマン先生が主宰するヒルデガルト・フォン・ビンゲンのホリスティック治療学の通信講座を受けていました。その縁で、今回ベルリンのイベントに参加させてもらうことになったのです。その辺の詳しいことも記事に書く予定なので、こうご期待!

そのイベントで頂いたランチ(もちろんヒルデガルトの食の教えに基づいたものです!)と、午後のワークショップの合間に頂いたケーキ(もちろんスペルト小麦の)です。

これらは、フェンネル、栗、スペルト小麦など、ヒルデガルトが健康に役立つと勧める食材を使って作られたものです。ランチのパンには、エダウチオオバコが使われています。

グラスのデザートは、スペルト小麦のプディングとバラのゼリーです。

イベントの際に頂いたドイツ語のイベントの冊子には、ランチで出された料理の一部のレシピが紹介されている模様なので、これから頑張ってこれを訳して自分でも作ってみようと思います(材料が手に入ったら)。

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聖ヒルデガルト料理研究会

ようこそ、St. Hildegard Küche Study Group(聖ヒルデガルト料理研究会)のウェブサイトへ!すでにFacebookでは、同名のページを開設しヒルデガルト・フォン・ビンゲンについて、食の教えを中心に情報を発信しております。 こちらのウェブサイトでは、ヒルデガルトが勧める食材やスパイス、ヒルデガルト料理やお料理のレシピなどなど、色々ご紹介していきたいと思います。