聖ヒルデガルト料理研究会の書棚

聖ヒルデガルト料理研究会がお勧めするヒルデガルト関連書籍をジャンル別にご紹介していきたいと思います。まずはお勧めヒルデガルトの料理本から順次ご紹介していきたいと思います。

聖ヒルデガルト料理研究会が主催するヒルデガルトのお食事会で、いつもヒルデガルト料理を作ってくださっている、六本木のドイツ料理レストラン ツム・アインホルンのオーナーシェフ 野田シェフの料理本です。

この前に紹介されている料理本「聖ヒルデガルトと喜びのレシピ」の原書が、From Saint Hildegard's Kitchenです。この料理本の著書はフランス人シェフのためか、フランス料理?と感じる部分があり、またドイツではヒルデガルト料理の万能のスパイスとされ、ドイツの真面目なヒルデガルトの料理本には必ず登場するベルトラムがまったく登場していないのはチョッと残念。

「聖ヒルデガルトの治療学」の著者ヴィガード・シュトレーロフ博士が書かれたヒルデガルトの料理本です。

お料理の写真も掲載されているので、ドイツ語が分からなくても、お料理の写真を見るだけでも楽しめるお料理本です。

オーストリアでヒルデガルトのお料理を研究している女性二人が書かれた料理本です。この二人は、これ以外にも何冊かヒルデガルトの料理本を書かれています。

聖ヒルデガルト修道院で料理長を務めたイタリア人シェフのヒルデガルト料理本です。なのでチョッとイタリア料理というか地中海料理風のヒルデガルト料理という感じです。

800年もの間、ほぼ完全に忘れ去られていたヒルデガルト治療学を現代に蘇らせたゴトフリート・ヘルツカ医師の秘書をしていらした女性が書かれたヒルデガルト料理本です。

朝食のスペルトコーヒーから、スープ、サラダ、メインディッシュ、サイドディッシュ、パスタからデザートまで、スペルト小麦を使ったあらゆるレシピが紹介されています。

今ほどスペルト小麦が注目されなかった頃、スペルト小麦の料理本と言えばこの本くらいしかありませんでした。

修道院の食卓にだけでなく、「食事をする」ことがどれほど人の健康に大きな影響を与えるのか、正しい食生活をおくることの大切さを説いたヒルデガルトについて、かなりのページを割いて触れられています。ヒルデガルトの食事にたいする基本的な考え方を知るのにはお勧めの本です。

お気に入りのドイツの修道院で食べられている料理の本です。お料理の写真が充実しているので、写真を見るだけでも楽しいです。ヒルデガルトが最高の穀物であると称賛し、100%健康に役立つと勧めるスペルト小麦が使われているスープやパン、そしてヒルデガルトの広く知られた喜びのクッキーも掲載されています。

ヒルデガルトと同じベネディクト派の修道士が書かれた料理本です。冬、春、夏そして秋と季節ごとにたぶん修道院で食べられているお料理が紹介されています。英語ですが、どれもレシピがシンプルで作ってみようかなと思うようなお料理ばかりです。

ヒルデガルト治療学に関する本

その他のヒルデガルト関連書籍

ヒルデガルト治療学の研究を行っていたアメリカ人医師によって書かれた本です。