3月5日から四旬節が始まりました。
四旬節とは、毎年復活祭の46日前の水曜日から前日の期間のことで、カトリックではこの期間に、断食や節制を行う習慣があります。ヒルデガルトもきっと、この時期に断食を行っていたことでしょう。
数年前にドイツで参加したヒルデガルト式断食セミナーが行われたのも、この時期でした。7日間固形食を摂らずスープや飲み物だけを摂るスープ断食でした。↓写真は、その断食セミナーで出された栗のスープです。
断食は、私たちの体と心を浄化し強化するための素晴らしい方法です。断食は体重を減らしてエネルギーを高めるのにも役立ち、 断食を行っている間は、気を散らすものから解放され、最も重要なことに集中することができると言われています。
確かに、断食を初めて3~4日すると、頭がすっきりとして全身のエネルギーが高っていく感覚がありました。
断食は、ヒルデガルトの治療学の重要な療法の一つとされています。時間が取れたら、数日間だけプチスープ断食を行ってみようかなと思います。
聖ヒルデガルト料理研究会
ようこそ、St. Hildegard Küche Study Group(聖ヒルデガルト料理研究会)のウェブサイトへ!すでにFacebookでは、同名のページを開設しヒルデガルト・フォン・ビンゲンについて、食の教えを中心に情報を発信しております。 こちらのウェブサイトでは、ヒルデガルトが勧める食材やスパイス、ヒルデガルト料理やお料理のレシピなどなど、色々ご紹介していきたいと思います。
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