とても立派なビーツが手に入ったので、久しぶりにビーツのスープを作りました。
いつも手に入れるビーツよりも大きくて、サイコロ状に切るのが大変でした。💦
いつもは、「中世修道院の食卓」で紹介されているレシピに倣ってタマネギやリンゴを加えて作るのですが、今回は玉ねぎとセロリを加えて作ってみました。そしてポタージュ風のとろみをつけるために、スペルト小麦粉も少し加えて。ビーツ独特の土臭い甘みにほんのりセロリの香りが感じられる、チョッとくせになりそうなお味のスープでした。
現代のヒルデガルトの食事療法では、ビーツもセロリもお勧めの野菜に加えられて、ヒルデガルトの料理本ではよく登場する食材です。特にビーツは皮膚への有効なレメディとしてお勧めの野菜に加えられています。ビーツのサラダにワイルドタイムを加えて食べると、肌の調子がよくなるそうです。
3月28日(土)に開催予定のヒルデガルトのお食事会でも、ビーツとヒルデガルトのお気に入りの野菜フェンネルのマリネをお出しする予定です。こちらの料理も楽しみです。
聖ヒルデガルト料理研究会
ようこそ、St. Hildegard Küche Study Group(聖ヒルデガルト料理研究会)のウェブサイトへ!すでにFacebookでは、同名のページを開設しヒルデガルト・フォン・ビンゲンについて、食の教えを中心に情報を発信しております。 こちらのウェブサイトでは、ヒルデガルトが勧める食材やスパイス、ヒルデガルト料理やお料理のレシピなどなど、色々ご紹介していきたいと思います。
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